オウンドメディア成功事例13選|目的別・業種別に失敗しない共通点を解説

「オウンドメディアを立ち上げたいが、自社でも本当に成果が出るのか不安だ」と感じている担当者の方は多いです。
この記事でわかること
・リード獲得・ブランディング・採用など目的別のオウンドメディア成功事例13選
・BtoBとBtoCで成功の形がなぜ異なるのか
・成果を出している企業に共通する5つのポイント
他社の具体的な成功事例を見ることで、自社のオウンドメディア戦略の方向性が明確になるはずです。
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オウンドメディア成功事例を見る前に「成功の定義」を理解しよう
オウンドメディアの「成功」は、「運営目的が達成されている状態」を指します。
単純にアクセスが増えることではありません。
目的によってKPI(重要指標)は大きく異なるため、まずはこの前提を押さえておく必要があります。
単なるPV増加は「成功」ではない
「月間PV○万達成=成功」という定義は、多くの場面で的外れです。
PV数はあくまでメディアへの入り口となる流入規模を示す指標に過ぎません。
問い合わせが増えない、採用に変化がない、ブランドが認知されないのであれば、目的を達成しているとは言えません。
近年のオウンドメディア運営では「アシストコンバージョン(間接的なCV貢献)」という考え方が浸透してきました。
BtoBの場合、見込み顧客が最初にオウンドメディアで企業を認知し、後日指名検索で問い合わせるというルートが非常に多いです。
PVだけを追うと、この重要な貢献が見えなくなります。
目的ごとに異なる成功指標(KPI)の考え方
「何を達成すれば成功か」は、運営目的によって次のように変わります。
リード獲得が目的の場合は、月間リード獲得数・資料請求数・ホワイトペーパーのダウンロード数が主なKPIです。
ブランディングが目的の場合は、指名検索数の推移・SNSのシェア数・メディア掲載件数・採用応募者の質の変化が成果の指標となります。
採用強化が目的の場合は、採用エントリー数の変化・内定者のメディア認知率・採用コストの削減率がKPIになりやすいです。
目的に応じた指標を設定しておかないと、正しく成果を評価できません。
まずは「何のために運営するのか」を明確にすることが大前提となります。
BtoBとBtoCで成功の形がまったく異なる理由
BtoBとBtoCでは、「コンテンツを読む読者」「意思決定のプロセス」「成果が出るまでの期間」が根本的に異なります。
BtoBの読者は、業務上の課題を解決するために情報を探している担当者が多いです。
意思決定には複数の関係者が関わるため、検討期間が長く、オウンドメディアは「認知から商談まで育てる場」として機能します。
BtoCの読者は、個人の興味・関心や生活上の困りごとで情報を探します。
意思決定はより速く、感情的な共感やブランドへの親近感がコンバージョンに直結しやすいです。
この違いを理解した上で、以下の事例を目的・業種別に読み解いていきましょう。
オウンドメディア成功事例①リード獲得を目的とした企業事例【BtoB】
BtoBのリード獲得に成功しているオウンドメディアは、「コンテンツで潜在顧客を集め、資料請求・問い合わせへと誘導する設計」を徹底しています。
記事を量産するだけでなく、CVへの導線設計が成否を分けます。
ferret(株式会社ベーシック)|月間500万PV・月間2,000件以上のリード獲得を実現
「マーケターのよりどころ」をコンセプトに掲げるferretは、Webマーケティング情報を発信するBtoBオウンドメディアです。
2014年のローンチから約4年で月間500万PVを達成し、会員数は月間4,100人(2018年7月時点)を超えるまでに成長しました。
成功の要因は2つあります。
1つ目は「自社の強み領域に集中したコンテンツ設計」です。
SEO・広告・CRM・サイト制作など、Webマーケティングの実務に直結するコンテンツを惜しみなく公開し、担当者レベルの実践ニーズに応え続けました。
2つ目は「ホワイトペーパーによるリード獲得導線の整備」です。
各記事の内容に関連した資料を会員登録でダウンロードできる仕組みを設け、読者を見込み顧客に転換する経路を確立しました。
広告費をゼロにしながら月間2,000件のリードを獲得できるまでに3年かかったと、ferret創刊編集長は語っています。
コンテンツの蓄積と導線設計が組み合わさって初めて、大きな成果に結びついた事例です。
LISKUL(SO Technologies株式会社)|自社ノウハウを活かし月間200件のリード獲得
LISKULは、中小・ベンチャー企業のWebマーケターを対象に実践的なマーケティング情報を発信するオウンドメディアです。
運営会社であるSOLDOUT(現SO Technologies)が自社の支援事業で培ったノウハウをコンテンツ化し、SEOによる検索流入増加に成功しました。
月間のリード獲得数は200件前後に達したといいます。
LISKULの強みは「自社の一次情報を惜しみなく公開している点」にあります。
実際の支援事例・失敗から学んだナレッジ・業界特有の課題解決策を、他社では書けない粒度で発信し続けました。
その結果、業界内での専門家としての認知が高まり、サービスへの自然な問い合わせにつながっています。
おかんの給湯室(株式会社OKAN)|ペルソナ特化型コンテンツで見込み客獲得
法人向け置き型社食サービス「オフィスおかん」を提供する株式会社OKANが運営するオウンドメディアが「おかんの給湯室」です。
健康経営・福利厚生・働き方改革をテーマに、人事・総務担当者が抱える課題に特化したコンテンツを発信しています。
ペルソナを「企業の人事・総務担当者」と明確に絞り込み、ターゲットが本当に知りたい情報だけを届け続けました。
その結果、自社サービスへの自然な問い合わせと見込み客の獲得に成功した事例です。
「誰に読んでもらうか」を徹底的に絞ることが、コンバージョン率の向上につながることを示しています。
クロスデザイナー|キーワード戦略の精緻化で年間465件の法人リードを実現
フリーランスデザイナー専門エージェントサービス「クロスデザイナー」は、キーワード選定の見直しとホワイトペーパーの整備によって、年間465件の法人リード獲得に成功しました。
具体的には、競合の対策状況を踏まえながら「デザイン 依頼」「デザイナー 外注」など、自社サービスの訴求軸とマッチするキーワードを網羅的に設計しました。
各記事の内容と親和性の高いホワイトペーパーをCTAとして設置し、読者を自然な流れでリードに転換する仕組みを構築しています。
コンテンツ量より「どのキーワードで誰を集め、どこへ誘導するか」という設計の重要性を示す事例です。
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SEO対策の無料相談をしてみる ›オウンドメディア成功事例②ブランディング・認知拡大を目的とした企業事例
ブランディングを目的としたオウンドメディアの成功事例は、「自社の世界観・価値観を継続的に発信し、読者との信頼関係を積み上げる」という点で共通しています。
即時的なCVよりも、中長期的な認知と共感の形成を優先するアプローチです。
サイボウズ式(サイボウズ株式会社)|「売り込まない」ブランディングで業界認知を確立
サイボウズ式は、グループウェアを提供するサイボウズ株式会社が運営するオウンドメディアです。
「製品PRにつなげない」という徹底した姿勢が、成功の核心にあります。
「カイシャ・組織」「働き方・生き方」「家族と仕事」といったテーマで、すべての働く人が共感できるコラムやインタビュー記事を発信し続けました。
資料請求や問い合わせへの直接的な導線はあえて設けず、読者にストレスを与えない設計を維持しています。
その結果、「チームワークといえばサイボウズ」という逆想起が社会に浸透しました。
「IT業界就職人気ランキング」「働きがいのある会社ランキング」の常連企業となり、採用ブランディングでも大きな成果を上げています。
売り込まないことで売れる、というオウンドメディアの本質を体現した事例です。
LIGブログ(株式会社LIG)|ユニークコンテンツでSNS拡散・指名検索を獲得
Web制作会社・株式会社LIGが運営するLIGブログは、「おもしろ記事」と「実践的なノウハウ記事」を組み合わせた独特のコンテンツ設計で、BtoBブランディングの成功事例として広く知られています。
ライターの顔が見えるユニークな記事がSNSを通じて爆発的に拡散し、Facebookでは5.9万件を超えるシェアを記録しました。
「親しみやすさとプロとしての専門性の両立」が、競合との差別化につながった事例です。
くらしの良品研究所(株式会社良品計画)|物語性のある記事でブランドへの愛着を醸成
無印良品を展開する株式会社良品計画が運営する「くらしの良品研究所」は、ライフスタイル・素材・日常生活の知恵をテーマに、物語性のあるコンテンツを発信しています。
商品スペックの羅列ではなく「なぜ無印良品はこのものをつくるのか」という背景や思想を伝えることで、読者にブランドへの深い理解と愛着を生み出しました。
「ブランドの世界観を読み物として伝える」というアプローチが、ファン化と購買意欲の醸成に直結している事例です。
オウンドメディア成功事例③採用強化を目的とした企業事例
採用を目的としたオウンドメディアは、「自社で働く人のリアルな姿を伝え、入社前のミスマッチを防ぐ」という機能を持ちます。
単なる求人情報の発信ではなく、企業文化・価値観・実際の仕事内容を伝えることが重要です。
mercan(株式会社メルカリ)|社員の「今」を伝え共感人材の獲得につなげる
メルカリが2016年に立ち上げた採用メディア「mercan(メルカン)」は、「メルカリの人を伝える」をコンセプトに運営されています。
「社員インタビュー・社内イベントのレポート・日常の出来事」を通じて、メルカリという組織が持つ価値観・カルチャーをリアルに発信し続けました。
その結果、メルカリの文化に共感した人材が自発的に応募してくるという流れを生み出し、採用ブランディングと採用後のミスマッチ低減の両方に貢献しています。
メルカンが証明したのは、「採用のためのコンテンツは、企業の魅力を正直に伝えることが最大の戦略になる」という点です。
CyberAgent Way(株式会社サイバーエージェント)|仕事の実態を発信し採用ブランドを構築
株式会社サイバーエージェントが運営する「CyberAgent Way」は、社員の仕事内容・取り組み・社内イベントなどをコンテンツとして発信する採用オウンドメディアです。
インターネット広告・メディア・ゲームなど多岐にわたる事業を持つサイバーエージェントが、「実際にどんな人が、どんな仕事をしているのか」を丁寧に伝えることで、自社に合った人材に対して応募を促す設計になっています。
採用ページへの導線も設置されており、コンテンツから求人への自然な流れを作っている点も特徴です。
日機装株式会社|専門性の高い業種でオウンドメディアを活用し採用ルートを多様化
産業用ポンプなど専門性の高いものづくりを行う日機装株式会社は、「業界外からは事業内容が伝わりにくい」という採用上の課題を解決するためにオウンドメディアを活用しました。
「働く人と仕事内容をわかりやすく伝えるコンテンツ」を発信した結果、これまで応募が少なかった属性からの問い合わせや、エージェントからの紹介数を増やすことに成功しました。
専門性が高い業種ほど、外部からの理解が進まず採用に苦戦することが多いです。
オウンドメディアを「会社を知ってもらう窓口」として機能させることで、採用課題を解決できることを示した事例です。
オウンドメディア成功事例④BtoCで売上・ファン獲得につなげた企業事例
BtoCにおけるオウンドメディアは、ブランドのファン化・ECへの誘導・SNSとの連携など、多面的な役割を担うことが多いです。
「メディアとビジネスを融合させる設計」が成功の鍵になります。
北欧、暮らしの道具店(株式会社クラシコム)|世界観の統一でECとメディアを融合
「フィットする暮らし、つくろう」をコンセプトに生活雑貨やインテリアを販売するクラシコムの「北欧、暮らしの道具店」は、複数のオウンドメディア成功事例記事で1位に挙げられる圧倒的な存在感を持っています。
ECサイトでありながら、「商品情報」「コラム」「特集記事」が有機的に融合した構造が特徴です。
各ページでブランドの確立された世界観を一貫して見せつつ、読者が「自分の暮らしに取り入れたら」と自然にイメージできる構成になっています。
公式アプリは200万ダウンロードを突破し、Instagramフォロワーは130万人以上に達しています。
コンテンツがファンを生み、ファンがブランドを広めるというサイクルが成立している事例です。
STUDY HACKER(株式会社スタディーハッカー)|約2年で100万から360万PVへ・SNS40万フォロワーを達成
2014年に開設されたSTUDY HACKERは、ビジネスパーソン向けに「効率的な学習方法・仕事術・専門家インタビュー」を発信するBtoCオウンドメディアです。
「検索ユーザーのニーズに深く応える専門的なコンテンツ」への振り切りが成長の鍵となりました。
約2年間で月間PVを100万から360万へと大幅に伸ばし、InstagramとX(旧Twitter)を合わせたフォロワー数は40万人以上に達しました。
PVと同時にSNSフォロワーを積み上げることで、検索流入に依存しない安定した読者基盤を築いた点が評価されています。
YOURMYSTAR STYLE(ユアマイスター株式会社)|1年でCV数6倍・全社員を巻き込む体制が成功要因
ハウスクリーニングや修理などの生活密着型サービスを提供するユアマイスター株式会社が運営するYOURMYSTAR STYLEは、SEOとSNSを組み合わせた戦略で短期間に大きな成果を上げました。
流入数を1年で2倍、コンバージョン数を6倍に伸ばし、ダイレクトトラフィックも大幅に増加させました。
特に注目すべき成功要因は「全社員を情報発信に巻き込んだ体制」です。
コンテンツが公開されるたびにSlackでアナウンスが流れる仕組みを作り、社員からのフィードバックや提案を促し続けました。
外注や担当者だけで運営するのではなく、社内全体でメディアを育てるカルチャーを生み出したことが、継続的な成果につながっています。
成功しているオウンドメディアに共通する5つのポイント
ここまで紹介した13の事例を分析すると、業種・目的が異なっていても、成功しているオウンドメディアには共通するパターンが見えてきます。
①目的・ターゲット・KPIを最初に明確にしている
「なんとなく情報を発信する」状態で始めたメディアが成功した事例は存在しません。
ferretはリード獲得を目的に設計し、サイボウズ式はブランディングを目的に「PV数を追わない」方針を明確にしました。
mercanは採用ミスマッチの解消をゴールに据えています。
目的が明確であれば、コンテンツの方向性がブレません。
KPIも自然に決まり、成果の評価と改善が継続できます。
②「自社ならではの一次情報」を発信している
成功しているメディアに共通するのは、「外部のライターだけでは書けない情報を発信している」という点です。
LISKULはマーケティング支援で培った実務ノウハウを発信し、サイボウズ式は自社の働き方改革の実態を記事にしました。
YOURMYSTAR STYLEは現場のサービス情報を全社員から集めています。
自社にしか語れない情報こそが、コンテンツの独自性とSEO評価の両方を高めます。
③PVではなくコンバージョン(CVR)設計を優先している
PVが伸びても、問い合わせに変わらなければ事業への貢献はありません。
成功事例に共通するのは「記事を読んだ後にどう動いてほしいか」を設計した上でコンテンツを作っている点です。
ホワイトペーパーのCTA設置・内部リンクの導線設計・関連サービスページへの誘導など、読者を次のアクションに自然につなげる仕組みを持っています。
オウンドメディアは「コンテンツ+設計」の掛け算で成果が決まります。
④継続できる運用体制・社内連携を整えている
失敗しているオウンドメディアの多くは「担当者1人に負担が集中し、更新が止まる」というパターンに陥ります。
サイボウズ式は編集長を中心に複数の専門スタッフが連携し、社内から取材協力者を集める体制を整えました。
YOURMYSTAR STYLEは全社員をコンテンツ発信に巻き込んでいます。
持続可能な体制を設計することが、メディアを「一時的な施策」で終わらせない鍵になります。
⑤短期で成果を求めず、中長期で積み上げている
オウンドメディアの成功事例のほとんどが、「最初の1〜2年は成果が見えにくかった」というプロセスを経ています。
ferretが月間2,000件のリードを獲得できるまでに3年かかっており、サイボウズ式も「約3年間の低空飛行を経て名が知れ渡ってきた」と編集長は語っています。
コンテンツは積み上げ型の資産です。
短期間で費用対効果を求めすぎると、継続できずに成果を出す前に撤退することになります。
オウンドメディアの運用を検討している方は、ぜひこちらの記事も参考にしてください。
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オウンドメディアの成功事例に関してよくある質問
成功事例のように成果を出すまでにどのくらいかかりますか?
一般的に、検索流入が安定して増加し始めるまでには3〜6カ月程度かかることが多いです。
リード獲得やブランディングに明確な成果が出るまでには、1〜2年の継続が必要なケースも少なくありません。
ferretは月間2,000件のリード獲得まで3年かかっています。
サイボウズ式も本格的な認知が広まったのは3年以上の運営を経た後です。
「いつまでに○件リードを獲得する」という目標をあらかじめ設定し、現実的な期間設計をしておくことが重要です。
BtoBとBtoCではどちらが成功しやすいですか?
どちらが成功しやすいという優劣はありません。
成功するかどうかは「目的を明確にしているか」「ターゲットに合ったコンテンツを継続できるか」によって決まります。
BtoBは検討期間が長い分、コンテンツが長期的な資産として機能しやすいです。
BtoCはSNS拡散・ファン化・ECとの連動など、多様な成果に結びつけやすいです。
自社のビジネスモデルと目的に応じた戦略設計が成功の鍵となります。
小規模な企業や予算が少ない場合でも成功事例のような成果は狙えますか?
予算の多寡よりも「設計の質」が重要です。
月に数本の記事でも、ターゲットを絞り込み、自社の一次情報を発信し続けることで成果を出している事例は多く存在します。
ポイントは「量を追わず、誰に何を届けるかを徹底すること」です。
最初から外注費に大きな予算をかけるよりも、社内リソースを活用した小さなスタートから始め、成果が出たら投資を拡大するアプローチが現実的です。
他社の成功事例を自社に活かすとき、まず何をすればよいですか?
最初にやるべきことは「目的の言語化」です。
「なぜオウンドメディアを運営するのか」「誰に、何を伝えたいのか」「どんな成果をいつまでに目指すのか」を明文化します。
その上で、自社の目的に近い成功事例を参考にしながら、自社に置き換えた戦略を設計しましょう。
他社事例の丸パクリではなく「自社ならではの独自性を加えること」が、競合との差別化につながります。
まとめ|成功事例に学び、自社のオウンドメディアで再現性ある成果を狙おう
本記事では、オウンドメディアの成功事例を目的別・BtoB/BtoC別に13社紹介しました。
重要なポイントをまとめると以下の通りです。
- 目的・ターゲット・KPIの明確化が、すべての成功事例に共通する大前提
- リード獲得(ferret・LISKUL等)、ブランディング(サイボウズ式・LIGブログ等)、採用(mercan等)で成功の形は異なる
- PV数だけを追うのではなく、CVR設計と導線整備が成果を分ける
- 自社の一次情報・独自ノウハウの発信が、コンテンツ差別化の核心になる
- 1〜3年の中長期視点で継続できる体制を整えることが不可欠
オウンドメディアは、正しい設計と継続的な運用によって、リード獲得・ブランディング・採用強化など多くのビジネス課題を解決できる強力な施策です。
自社の目的に近い事例を参考にしながら、再現性の高い戦略を設計していきましょう。
こんな方はぜひ一度ご相談ください
・オウンドメディアの立ち上げを検討しているが、何から始めればよいかわからない
・現在運用しているメディアが成果につながっておらず、改善したい
・BtoB/BtoCで自社に合った事例と戦略を知りたい
・費用対効果の高い運用体制を構築したい
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